目元はデリケートです。

 

だからこすったりマッサージしないでパックするのが良いんですね。

目元パック

肌をこするのはトラブルの元。

 

目元は想像以上に肌が薄いためにちょっとこすっただけでダメージを受けてしまいます。

 

毎日のように目をこすっていると目の周りが黒ずんできます。

 

目の周りは肌が薄いから刺激を受けやすいんですね。

 

気をつけないとメイクでカバーできないくらい目元が黒ずんでしまいます。

 

芸能人にも目元が黒ずんでいる女性がいます。

 

その女性タレントは40代後半なのですがいつもほぼスッピン状態でテレビに出ています。

 

目元の黒ずみがすごく目立つけれどそれをメイクでカバーしないのは何かしら意味があるのでしょう。

 

メイクができない状態には見えません。

 

少しでもベースメイクでカバーすれば印象が変わるのに・・・彼女と同年代のわたしとしては少し残念に思うのです。

 

目元が黒ずんだら簡単には元には戻れませんよ。

 

だからパックでやさしくケアするのが良いんです。

 

軽く叩いて化粧水をしみこませるのはダメですね。

 

目元パック

目元を指先で軽く叩いている人はずいぶん見なくなりましたが、まだそれがケアになると信じて続けている人がいます。

 

肌はできるだけ刺激しないことが大事だということを忘れないでほしいですね。

 

目元パックを面倒だと思う人には簡単な方法があるので紹介します。

 

コットンにいつも使っている化粧水をつけて目元に貼り付けるだけ。

 

これだけでもパックになるのでやってみてもらいたいです。

 

この方法だとすごく安上がり。

 

コットンは何十枚も入ってひとつ100円程度ですよね。

 

化粧水は安い物で充分。

 

値段の高い化粧水じゃないと不安ならそれはそれですが、安い化粧水でも保湿力が高い化粧水なら目元パックにピッタリなんですよ。

 

コツはしっとり系とさっぱり系の化粧水があったらしっとり系を選べば良いだけ。

 

しっとり系の化粧水はさっぱり系の化粧水より保湿効果があります。

 

それをコットン2枚にたっぷりしみこませて目元に貼り付けます。

 

肌に吸い付かせるように貼り付ければ動いても剥がれにくいですよ。

 

乾燥すると自然に剥がれるのでそうしたらコットンを捨てます。

 

もう十分目元の保湿ができているので再度パックする必要は無いです。

 

この方法だと目元を刺激から守りながら保湿ケアできるのでデメリットがありません。

 

コットンは毛羽がつきやすいものと毛羽がつきにくいものがあります。

 

わたしは毛羽が付きにくいコットンを使っていますよ。

 

目元パックをご紹介♪

お風呂上りにパック!